朝鮮学校最大の問題は、教えるべきことを教えていないこと

 「朝鮮」の民族学校を名乗るのであれば、絶対にやらなければならないことがあると思います。

1.帰還事業で帰った9万3千人の在日同胞がどうなったか?
2.「苦難の行軍」という美名のもとで、何が起きていたか?

 この2つをしっかり教えてくれるなら、反日教育大いに結構です。今の教え方でまったく問題ありません。そして、「敬愛する将軍様」が乱舞する教科書を使ってもいいでしょう。写真を飾るのもよいでしょう。止めはしません。賭けてもいいですが、この2つをしっかり教えて今の教育をそのまま行ったら、学生が暴動をおこし、学校が焼き討ちにあうでしょう。それくらいありえない内容だということです。この2つを教えずして、何が朝鮮学校でしょうか。 “朝鮮学校最大の問題は、教えるべきことを教えていないこと” の続きを読む