韓国の教科書分析 北朝鮮の学校は普通の学校という印象操作

 

 韓国の歴史教科書も、日本の朝鮮学校と同じ問題点を抱えています。つまり、脱北者の証言という無視できない事実を一切教えていない。これがすべてでしょう。脱北者の証言を知れば、いかに警戒感のない平和統一が危険かが分かるはずです。

 北朝鮮についての記述でありえない箇所を引用します。北朝鮮の学校についてのページです。『検定版 韓国の歴史教科書』 P381 “韓国の教科書分析 北朝鮮の学校は普通の学校という印象操作” の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 赤ん坊を犬に投げ与える

 

 北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。
これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

  『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P72~より引用します。これが北朝鮮という国家が主導して行っている、悪逆非道の犯罪行為です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。


犬に赤ん坊を投げ与える

 金萬淳は銃がうまく、その射撃術は軍官たちのあいだでも評判が高かった。イノシシ狩りによく出かけたが、一日に一頭は必ずしとめたとのことだ。彼がイノシシをしとめる場所は崔嬢の属する19班作業班の前の山で、19班は肌岩哨所から約五キロ下ったところにあった。
(中略)
 このイノシシ狩りの要所が19班室の前だった。金萬淳は作業班室でじっくり獲物を待っているうちに、19班統計員の崔嬢と親しくなったという。 “『北朝鮮 絶望収容所』 赤ん坊を犬に投げ与える” の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 目を見開いたまま死んだ娘

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

 『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P188~195より引用します。これが在日帰国事業で帰った9万3千人が受けた、祖国からの仕打ちです。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。 “『北朝鮮 絶望収容所』 目を見開いたまま死んだ娘” の続きを読む

韓国教科書左傾化分析 大院君は主席様だった!!

 

 朝鮮学校もとい、チュチェ学校の教科書を読み込み、そこに込められているイデオロギーや、どういう思考回路を形成させることを狙っているのか、それが分かるようになりました。そして、日本で手に入る翻訳版との親和性に唖然とせざるえません。 “韓国教科書左傾化分析 大院君は主席様だった!!” の続きを読む

韓国教科書左傾化分析 南北分断はアメリカのせいと言い切った!!

 朝鮮学校もとい、チュチェ学校の教科書を読み込み、そこに込められているイデオロギーや、どういう思考回路を形成させることを狙っているのか、それが分かるようになりました。まとめまるとこうです。

<日本の朝鮮学校 歴史教科書イデオロギー>

  • チュチェ人を朝鮮人と誤認識させ、チュチェ人と同胞意識を育てる(オレオレ詐欺など目じゃない、民族民族詐欺)
  • 日本の植民地支配は、針小棒大にこれでもかと教え込む(それでもチュチェ人の朝鮮人弾圧よりマシなのが驚く)
  • 欧米や日本の列強諸国に立ち向かった我らが偉大なパルチザンを尊敬する
  • 市民は偉い
  • 軍隊は悪いやつ
  • 日本はもっと悪いやつ
  • 朴正煕大統領は軍国主義の悪いやつ
  • アメリカは悪の総元締め
  • 資本主義は、帝国主義で、植民地支配だから、悪い
  • 暴君国(中国、北朝鮮)の昔から連綿と続いていて、今もやってる悪逆非道は華麗にスルー
  • 金日成主席様と金正日将軍様は、在日を常に配慮してくださる、感謝しよう
  • 在日の純粋な愛国心を利用して踏みにじったことは、全部日本政府に責任転嫁

 この辺が、朝鮮学校もといチュチェ学校の歴史教育での狙いです。金一族賛美以外は日本の平和を愛するリベラルたちとほぼ一緒と言って良いでしょう。

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