韓国の教科書分析 同族同胞である北朝鮮を助けよう!と誘導している

 

 韓国の歴史教科書も、日本の朝鮮学校と同じ問題点を抱えています。
つまり、脱北者の証言という無視できない事実を一切教えていない。
これがすべてでしょう。脱北者の証言を知れば、いかに警戒感のない平和統一が危険かが分かるはずです。

 北朝鮮についての記述でありえない箇所を引用します。
『検定版 韓国の歴史教科書』 P378~380 “韓国の教科書分析 同族同胞である北朝鮮を助けよう!と誘導している”の続きを読む

韓国の教科書分析 北朝鮮の学校は普通の学校という印象操作

 

 韓国の歴史教科書も、日本の朝鮮学校と同じ問題点を抱えています。つまり、脱北者の証言という無視できない事実を一切教えていない。これがすべてでしょう。脱北者の証言を知れば、いかに警戒感のない平和統一が危険かが分かるはずです。

 北朝鮮についての記述でありえない箇所を引用します。北朝鮮の学校についてのページです。『検定版 韓国の歴史教科書』 P381 “韓国の教科書分析 北朝鮮の学校は普通の学校という印象操作”の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 赤ん坊を犬に投げ与える

 

 北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。
これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

  『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P72~より引用します。これが北朝鮮という国家が主導して行っている、悪逆非道の犯罪行為です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。


犬に赤ん坊を投げ与える

 金萬淳は銃がうまく、その射撃術は軍官たちのあいだでも評判が高かった。イノシシ狩りによく出かけたが、一日に一頭は必ずしとめたとのことだ。彼がイノシシをしとめる場所は崔嬢の属する19班作業班の前の山で、19班は肌岩哨所から約五キロ下ったところにあった。
(中略)
 このイノシシ狩りの要所が19班室の前だった。金萬淳は作業班室でじっくり獲物を待っているうちに、19班統計員の崔嬢と親しくなったという。 “『北朝鮮 絶望収容所』 赤ん坊を犬に投げ与える”の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 目を見開いたまま死んだ娘

 

 北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。
これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

  『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P188~195より引用します。これが在日帰国事業で帰った9万3千人が受けた、祖国からの仕打ちです。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。 “『北朝鮮 絶望収容所』 目を見開いたまま死んだ娘”の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 日本に帰せ!さもなくば殺せ!!

 

 北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

  『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P178~181より引用します。
これが在日帰国事業で帰った9万3千人が受けた、祖国からの仕打ちです。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。


日本に帰せ、さもなくば殺せ!

 収容所本部の弾薬庫歩哨が嫌われるのは、弾薬庫が政治犯拘留所と背中合わせになっているからだった。
 この勤務に出るといつも背筋がぞくぞくとし、気分が悪くなる。毎晩、保衛員と戒護員たちが政治犯たちを殴りつける音と、政治犯の呻き声がいやでも耳に入るからだ。私も収容所の爆薬庫の勤務だけは避けたかった。 “『北朝鮮 絶望収容所』 日本に帰せ!さもなくば殺せ!!”の続きを読む