『北朝鮮 絶望収容所』 保衛員の都合で犯され、殺される少女たち

 

 北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

北朝鮮 絶望収容所 (ワニ文庫)』 P162


 収容所哨所には顔立ちが整っている政治犯の女性たちが多かった。
 前国家保衛部長(初代)であった金炳夏は収容所の視察に来るときはいつも、収容所内にある自分の別荘で政治犯の女性と一晩を楽しみ、自分が寝たあとの女性たちは3局の局長にまわしたという。性のオモチャとして弄ばれたその女性たちは、結局最後には口封じのために殺されてしまった。
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