なぜ過ち認めない人がいるのか?『平気でうそをつく人たち』に答えがあった

北朝鮮の人間を家畜化する収容所問題、在日朝鮮人9万3千人の帰国事業という大量拉致、そしてその悪逆非道を行う暴君を愛する教育をしている朝鮮学校。

事実を知ればショックを受けて、改善のために行動を起こすのが当たり前だと思っていました。

しかし、ぶつかったのは「オールドタイプネトウヨ」というレッテル張りや、無視、他にも問題があるのだからそちらをやったらどうだ、というありえない反応でした。

特に朝鮮学校の子どもを守れ!と叫ぶわりに、北朝鮮と朝鮮総連に子供の未来が踏みにじられていることに一切怒らない人々の頑なな態度には愕然とさせられました。

最初、金でももらってるのかとも思いましたが、どうやらそうではなく、本当に正しいことをしていると思っているようです。ちょっと理解ができない思考回路だな、、、と疑問でしたが、その答えが『平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学 (草思社文庫)』にあったので紹介します。

“なぜ過ち認めない人がいるのか?『平気でうそをつく人たち』に答えがあった” の続きを読む