日本会議関連本は何か事件を起こす準備ができたという合図かも?

これだけバンバン日本会議叩きの本が出版されるということは、ぼちぼち何か事件を起こして潰す準備ができたのかもしれません。

救う会にダメージを与えたやり口に学ぶべきでしょう。

 

日本会議側は、また左翼が根も葉もないことを言っている、と無視するのではなく、内部の引き締めを図るべきでしょうね。だいたい身分チェックもない団体に、北朝鮮や中共が工作員を送り込まないわけがない。

前に北朝鮮関連団体に入り込んでいた、うさん臭い右翼を追い出しましたが、その人の特徴はこれ。

  • こいつはこうだ、あいつはああだと、噂話や悪口が多い。
  • それも事前に誰々についてどう思うか?という質問をし、こちらが不満を述べると「うんうん、分かる分かる」と、同意した上、その不満をやたらと煽ってくる。
  • トップとは仲良しだが、その周りとは仲が悪く、トップと周りの幹部を分裂させるようにしてくる。
  • 自分のやった貢献は強調し、他人の貢献にはケチをつける。
  • 自分だけを信じるように情報統制を図る。誰々の言うことは信用できないとか、最近ボケてきているとか。
  • 元自衛官という身分をいかして色々嘘くさい話しをさも真実であるかのように語って、自分を大きく見せ、盲信させようとしてきた。(※素晴らしい経歴を語ってくれたが、「では証明してくれますか?」と要求したところ音信不通になった)
  • あと皇室猛プッシュ。

こういう傾向の人間が、お金周りを管理していたり、地方幹部とか、とりまとめ役とかやっているなら、本当にこの人に任せて良いか検討した方が良いでしょう。

あと過激なことを言いだす輩も積極的にパージした方が良いでしょう。
「常識の範囲を逸脱しないこと」が大事だと思います。

救う会がおかしくなりだした時も佐藤勝巳氏が「常識の範囲を逸脱しないこと」の重要性を説いていたようです。これを真摯に受け止めて改善できなかったせいで、『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』という本が出されて多大なダメージを受けてしまったわけですから、日本会議は同じ失敗を繰り返さないよう気を付けるべきでしょう。

拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』を読むなら、『「秘話」で綴る私と朝鮮』と読み比べることをお勧めします。

蓮池透氏が書いた『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』は、半分正解で半分は印象操作でしょう。

怪しい右翼(=従北偽装右翼)が団体に入り込んで内部崩壊させたのは正しいでしょうが、その責任を北朝鮮にとって都合の悪い相手に責任転嫁していることは印象操作に思えます。

この辺のやり口がいかにもチュチェ流ですね。大したもんだと思います。

この両書の比較はまた別の機会にまとめたいと思います。

 

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