30分でわかる朝鮮学校問題

3月ごろに、30分でわかる朝鮮学校問題という動画を作りました。

 

ナレーションなしの文字だけの画面が多いので見づらいかもしれませんが、30分で何が問題課をまとめられたと思います。

一言で言えば、「在日同胞のウリハッキョを作った在日一世たちを虐殺したのが金独裁者一族。その一族を愛する教育は狂っている」ということでしょう。

本当に朝鮮学校を大事に思うのであれば、北の暴君から取り返さなければおかしいはずです。そういう主張をしない人は、子供を使った差別ビジネスでお金儲けをしたいだけの外道でしょう。

日本に健全なリベラルが育たない最大の理由かもしれません。そもそも人権を大事にするリベラルが出てくるのを一番嫌がるのは北朝鮮ですから。

色んなところにシンパ送り込んで北朝鮮の人権問題や、朝鮮学校による子供の学ぶ権利の侵害について、触れさせないよう邪魔してきます。

北朝鮮の収容所はもう隠せないと思ってあきらめているようですが、かわりにそちらにシンパを送り込んで、朝鮮学校の問題とはつなげないようにしているのが実態でしょう。

何せテレビでよく出る脱北者支援で有名な北朝鮮専門家が、朝鮮学校を北の暴君から取り返すことを邪魔してきますからね。朝鮮学校の奪還を邪魔する北朝鮮専門家には疑いの目を向けた方が良いでしょう。

日韓双方に必要な政治勢力は、「リベラルホーク」と言われる人たちかもしれません。