恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化

朝鮮学校の教育が、なぜ洗脳教育なのか?

それは、「教えなければいけないことを教えていない」、からです。

「都合の良い情報しか与えない」ことが洗脳の第一歩と言えます。

大多数は「金正恩元帥様」なんて心から思っていない、というのはその通りでしょう。

ふざけた言い訳です。

ことの本質をまったく分かっていません。

自分たちのよって立つところを築き上げてきた在日一世と、朝鮮学校の先輩たち数万人を虐殺した相手に、「悪感情」を抱いていない時点で洗脳教育が成功している証左と言えます。

「向こうの流儀だしまぁいいや」程度の感情しか抱かず、嘘だとしても「敬愛する金正恩元帥様!!」と絶叫したり、銅像に頭を下げれることがそもそもありえません。

完璧に神格化されている「阪神教育闘争」と、それとセットになっている「金太一少年」のことはみんな知っていますが、朝鮮学校の黎明期を支えた恩師のことは誰も知らない。これこそが洗脳教育をやっていることの証左でしょう。

『光射せ!第7号』から、大阪の古い活動家や在日同胞なら知らない人はいない、と言われた朝鮮学校の先生の末路を紹介します。 “恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化” の続きを読む