祖国訪問時に拉致され、収容所送りになった在日朝鮮人

北朝鮮に渡航を許可するのがいかに危険なことか、祖国訪問団の一員として北朝鮮に渡り、その後スパイ容疑で収容所送りになった在日朝鮮人の話しを紹介します。

重要なのは、こういう事例が日本のメディアでまったく騒ぎになっていないことでしょう。

行方不明事件として大いにメディアで騒ぐべきと思えますが、そんな話しはとんと聞きません。1982年の祖国訪問団の中から一家がスパイ容疑で拘束されたのに何の騒ぎも起きなかったことに戦慄させられます。 “祖国訪問時に拉致され、収容所送りになった在日朝鮮人” の続きを読む