『徐勝「英雄」にされた北朝鮮のスパイ』 昔から変わらない左翼の体質

まず最初に定義しておきますが、左翼とリベラルは別物です。保守と右翼が別物であるのと同じです。

では左翼と右翼はなんだと問われれば、「絶対主義者」と答えます。「俺は正しい、お前が間違っている」というガッチガチの情緒を持った人々だと言えます。

リベラルと保守は、「懐疑主義」という常識を土台にして漸進主義・実証主義で世の中をよりよい未来に向けて改善していく人たちでしょう。

保守 vs リベラルという構図は本質的には存在しないと思っています。

あるのは「絶対主義者 vs 懐疑主義者」という永遠の対立です。

定義の話しはこの辺にして、『徐勝(ソ・スン)「英雄」にされた北朝鮮のスパイ―金日成親子の犯罪を隠した日本の妖怪たち』から、昔から変わらない日本の左翼に共通する体質をよく表している部分を紹介します。 “『徐勝「英雄」にされた北朝鮮のスパイ』 昔から変わらない左翼の体質”の続きを読む