北朝鮮がアメリカ人を拉致か?

『中国で消息絶った米国人男性 北朝鮮が拉致の可能性』 NHKニュースより。

デービッド・スネドン氏という米国人男性が、北朝鮮政府工作員により拉致された疑いがあるそうです。

アメリカ人青年の本格調査を求める署名運動がアメリカ側の草の根レベルで始まっています。

この署名運動を始めたのはワシントン地区に本部をおく民間人権擁護団体の「北朝鮮自由連合」のスザンヌ・ショルテ会長。

高政美代表をワシントンD.C.に招いて煙台事件の証言をする場をアレンジしてくれた方です。

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(※左上の写真、左がスザンヌ・ショルテ会長)

この時は、拉致被害や帰国事業、脱北者の人権問題も大いに盛り上がっていました。

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この勢いを持続させ続けることができなかったのが残念です。

いつのまにやら沈静化してしましたね。

まぁ北朝鮮と朝鮮総連をほめるべきかもしれません。敵ながらあっぱれです。

北朝鮮や朝鮮総連がこういう動きを邪魔するやり口はだいたい決まってます。

 

 

  • 日本強占期の是非で延々と時間と労力を浪費させる⇒どう考えても現在進行形のチュチェ帝強占期の方が重要。
  • 慰安婦問題で日韓分断策動を延々と繰り返す⇒どう考えても北の収容所で女性を性奴隷にしていることの方が問題。
  • 竹島・独島問題で日韓分断策動を延々と繰り返す⇒どう考えても国土の北半分を金一族に乗っ取られていることの方が問題。

気づいたらいつのまにか北朝鮮の収容所問題に対する世論が沈静化しています。

他には朝鮮学校を右翼に襲撃させて、反ヘイト、反差別の大合唱を巻き起こすのもいつもの手ですね。この辺の手腕は大したものです。

あと、味方面して北朝鮮の人権問題に取り組んでいる団体に手先を入り込ませ、内部崩壊させるのもよくやる手です。救う会などこれやられてるな~、という気がします。右翼もしょせんヤクザ者ですから金のためなら裏で朝鮮総連と結託するくらい平気でやります。

大多数は善意で活動している人たちですが、善意で活動を継続していくには限界があります。各人、己の生活がありますから。

それに比べてバックに組織がいて生活を保障してくれている工作員は強いですね。妙にやる気あって、あいつはダメだ、こいつはダメだ、今後の活動はこうすべきだ!とハードルの高い理想を掲げて周りの人間を疲れさせるような人がいたら要注意でしょう。

なにはともあれ、アメリカで拉致被害者問題が大きくなるのであれば喜ばしいことです。

北朝鮮の拉致など、国籍関係なくありとあらゆる国の人間が対象になっています。

中でも桁が違うのが、韓国と在日朝鮮人でしょう。

その一番の被害者たちが、北朝鮮に甘いのが本当に理解に苦しみます。

朝鮮学校も結局は変わろうとしないようです。

また、スザンヌ・ショルテ会長にお願いして、米国議会で朝鮮学校のソルマジ公演を流し、出国禁止して子供の命を守って欲しい!と訴える場を作ってもらうしかないかもしれません。

その時は、韓国の団体、日韓の政治家、民団、元朝鮮学校の校長や教員の方、そういう人たちと一緒に証言の場で訴えることができればベストでしょう。

まぁ本来日本の国会でやるべき話なのですけどね。日本の政治家が黙るというなら、脱北者ネットワークの力でアメリカにご注進するしかないでしょう。

ソルマジ公演を見たアメリカ人がドン引きする姿が目に浮かびます。

そうなる前に、朝鮮学校の存続を願う人たち自身の手でソルマジ公演を廃止し、北の暴君と手を切ってもらいたいものです。