北朝鮮の政治犯は無視する「徐君兄弟を救う会」の人々

反韓・嫌韓の根は、韓国政治犯救出運動に見いだすことができます。

今は嫌韓が右翼の専売特許のような扱いになっていますが、歴史的に見れば朝鮮総連と結託してきた左翼こそが嫌韓の根源でしょう。

なぜか左翼が日韓友好のために貢献してきた集団のように思われていますが、北朝鮮のために韓国安保体制を骨抜きにして、赤化統一を目標に北の手先としていいように利用されてきたのが実態です。

違うというなら北朝鮮の政治犯救出運動を展開すべきはずが、そんな人はほぼ皆無です。

70年代半ばから始まった韓国の政治犯救出運動ですが、「徐君兄弟を救う会」という市民団体が発行している機関誌を読むと、この人たちの良心がいかに偽物なのかが分かります。 “北朝鮮の政治犯は無視する「徐君兄弟を救う会」の人々” の続きを読む