『北朝鮮 絶望収容所』 蚤の血を吸い、雑草を食べる、人間を動物にまで貶める

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

国交を、ご近所づきあいに例えてみましょう。

隣人のチュチェ家は、己の子供を酷使し、逆らえば容赦なく暴力をふるい、ろくに食事もあたえず、子供は生きていくために庭に生えた雑草を食べたり、ネズミやミミズを生のまま食べるほどの苦しみを与えられている。

さらには父の金さんは好き勝手にふるまい、食事もたらふく食べている。信じがたいことに、隣人の韓国家や日本家に対して、ロケット花火を庭へ撃ちこんだり、「ダイナマイトでお前の家を破壊できるぞ!」と脅迫してくる始末。

さぁこの隣人と仲良くご近所づきあいしましょう!!=日朝国交正常化しましょう!!

まぁ無理ですね。どう考えても。

こちらに対する脅迫に目をつぶったとしても、チュチェ家の子供を殺しまくっている事実と、それをアメリカ家のせいにして自分は何も悪くないとすっとぼけているようでは恐ろしくて交流など不可能です。

その恐ろしい子殺し=自国民殺しを、 『北朝鮮 絶望収容所』から紹介します。 文庫版 P198~200より引用します。

これが北朝鮮という国家が主導して行っている、悪逆非道の犯罪行為です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。
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