「崔順実事態」の展望

韓国のネットメディア趙甲濟の翻訳記事でそりゃそうだと思える内容があったので紹介します。

崔順実事態がどういうものなのかを顧みる心の余裕もできる。朴大統領を非難するのに適用した基準を相手にも適用しようとするだろう。

大統領が大きな過ちを犯したのは言い訳ができないが、核兵器を開発する北韓政権に4億5000万ドルの現金を国民が知らないように提供したことよりもっと悪質なのか。

金正日に尋ねて国家政策を決定することと、崔順実に訊いて決めたのも比較して見る心ができる。

このように均衡感覚を回復すれば‘それでも憲政の中断はあってはならない。本気で反省した大統領を中心に難局を乗り越えねばならない’という方向に民心の流れが変わり得る。

‘崔順実事態’の展望

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