民団内部の隠れ従北派

またまた統一日報から無視できない記事が出ていました。まぁ知っている人は常識として知っている内容ではあります。

民団のある現役支団長は、「(韓国が)こんな時に、こんなところで呑気にやっている場合か」と語気を強める。

「こんなところ」とは、地方本部主催の講演会のことを指している。韓国が混乱に陥っている状況で、集まってするべきことはほかにあるのではないか、というのだ。

するべきこととは何か。

民団をよく知る在日韓国人の男性は、「声明文や要望書を出したらどうか」と語った。これらの意見に民団中央本部の幹部は、「本国のそういうことには関わらないほうがいい」と話した。中央本部に限らず、取材を行った多くの民団関係者からは同様の意見が聞かれた。

民団が本国の政治に関してバランスを重視することは重要だが、静観が最良の選択だろうか。

いち早く動きを見せたのが韓統連だ。韓国で反国家団体に指定されている韓統連をはじめ、韓青、民主女性会、学生協のメンバー約25人は12日、崔順実事態を理由に韓国大使館前で朴槿惠大統領に対する要求行動を行った。手に持った横断幕には「朴槿惠は即刻退陣せよ」と書かれていた。

土曜日だったこともあってか、大使館の目と鼻の先にある民団中央の反応はなかった。主催者は「再びやるかどうかを含めて何も答えられない」と話したが、民団内部には、心情的に金正恩を支持する人が多く存在するといわれている。

ある地方本部の三機関長は、こうした「隠れ従北派」がこの機会に乗じて民団に混乱を招くかもしれないと危惧する。民団の対応が重要になってくる。

崔順実事態に在日は… 「静観」の組織にいらだちも

まぁ民団も長年浸透工作くらってるだけあって、だいぶ内部分裂させられています。

こういうところは韓国をそのまんま反映していると言えます。

この騒動が保守のセヌリ党じゃなく、従北野党の大統領だったりしたら、どういう行動をしていたのか興味がありますよね。韓統連合なんかが、色々と擁護する運動をしていることでしょう。

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