今週のNewsweek『怒れる韓国』が面白い

今週のNewsweekの記事、『怒れる韓国』が面白い。

どれだけ大変な状況になっているかと思ったらソウルの様子はこれ。

「26万人デモが終わったあとのソウルは落ち着いている」
「ビジネスマンが行きかい、若者がクリスマスの飾りつけを楽し気に写真におさめる」

笑えるのが次のやりとり。

「それより、ピコ太郎って昔から有名なの?」と韓国政治について問う筆者への回答もそこそこに尋ね返す市民の様子は、報道が伝える緊迫した雰囲気とは懸け離れた平和な日常だ。

週刊ニューズウィーク日本版「特集:怒れる韓国」〈2016年11/29号〉 [雑誌]』 P20

1965年の朴正煕大統領時代の日韓基本条約のときに比べたら、韓国の市民活動もだいぶ穏健になりましたね。火炎瓶が飛び交うこともないですから。

笑ってしまったのが、「与党並みに支持率が下がる野党」という点でしょう。

韓国野党のダメさ加減を知ると、日本はまだマシだなと思えてしまいます。 “今週のNewsweek『怒れる韓国』が面白い” の続きを読む