今週のNewsweek『怒れる韓国』が面白い

今週のNewsweekの記事、『怒れる韓国』が面白い。

どれだけ大変な状況になっているかと思ったらソウルの様子はこれ。

「26万人デモが終わったあとのソウルは落ち着いている」
「ビジネスマンが行きかい、若者がクリスマスの飾りつけを楽し気に写真におさめる」

笑えるのが次のやりとり。

「それより、ピコ太郎って昔から有名なの?」と韓国政治について問う筆者への回答もそこそこに尋ね返す市民の様子は、報道が伝える緊迫した雰囲気とは懸け離れた平和な日常だ。

週刊ニューズウィーク日本版「特集:怒れる韓国」〈2016年11/29号〉 [雑誌]』 P20

1965年の朴正煕大統領時代の日韓基本条約のときに比べたら、韓国の市民活動もだいぶ穏健になりましたね。火炎瓶が飛び交うこともないですから。

笑ってしまったのが、「与党並みに支持率が下がる野党」という点でしょう。

韓国野党のダメさ加減を知ると、日本はまだマシだなと思えてしまいます。 “今週のNewsweek『怒れる韓国』が面白い”の続きを読む

同窓生を使って友人を詐欺にかける朝鮮新報

いまだに元帥様への忠誠があふれている朝鮮新報ですが、いかにろくでもないメディアなのかよくわかる記述があったので紹介しておきます。

私は一九八五年の平壌公演の後、日本で朝鮮総連の機関紙である「朝鮮新報」の取材を受けたことを思い出していた。

取材に現れた記者は、私の高校時代の同期生だった。

インタビューをする記者が同期生ということもあって私は、記事にする前に内容をチェックするという約束で取材を受け入れた。初めての北朝鮮での公演について、私は正直に感想を述べた。

しかし、事前連絡もないまま新聞に掲載された記事を見て、私は驚愕した。

私の写真と平壌公演を紹介する記事には、私が話したこととは全く違う内容が載っていたのだ。記事は私か「偉大な首領金日成主席と親愛なる指導者金正日同志に忠誠を誓う」という内容になっていた。それだけでなく内容的に全くの捏造と言えるものだった。

記者に文句を言ったが、「ミアナムニダ(すみません)」と笑っているだけだった。怒りが込み上げてきたが、後の祭りだった。

海峡のアリア』 P140-141

同級生を使って警戒心を解き、あたりまえのように大嘘の捏造記事を書いて、「どうもすみせん、てへっ」で済ませるのが朝鮮新報です。

さすがは、人間を高射砲でひき肉にする相手に朝鮮学校の子供の命を預け、その狂人を褒め称えさせるという蛮行を素晴らしいことだと平気で書くだけあります。

良心が腐っているのでしょう。同級生を陥れることも平気でやりますよね。 “同窓生を使って友人を詐欺にかける朝鮮新報”の続きを読む

日韓に対する北朝鮮のサイバー心理戦

北朝鮮のサイバー心理戦に関する記事。

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が韓国担当組織にサイバー宣伝活動を行う専門チームを設置し、「第4世代戦争」といわれるサイバー心理戦を強化していることが24日、分かった。

韓国政府関係者は「北は軍偵察総局、党の統一戦線部文化交流局、朝鮮6・15編集社など(韓国担当)組織で、韓国のポータルサイトに掲載されたデマやうわさ話をインターネットや会員制交流サイト(SNS)に流す専門チームを運営している」と伝えた。

(中略)

高麗大北朝鮮学科の南成旭(ナム・ソンウク)教授は北朝鮮のサイバー心理戦について、「過去のようにスパイを送り込んで工作を行うことは徐々に難しくなっている。費用がかかり、副作用もある」と指摘。「そのため、サイバーという目に見えない戦争を始め、効果もあった。費用もかからず、接近も容易だ」と説明した。

北朝鮮 サイバー心理戦に本腰=ネット書き込みチームも

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民団内部の隠れ従北派

またまた統一日報から無視できない記事が出ていました。まぁ知っている人は常識として知っている内容ではあります。

民団のある現役支団長は、「(韓国が)こんな時に、こんなところで呑気にやっている場合か」と語気を強める。

「こんなところ」とは、地方本部主催の講演会のことを指している。韓国が混乱に陥っている状況で、集まってするべきことはほかにあるのではないか、というのだ。

するべきこととは何か。

民団をよく知る在日韓国人の男性は、「声明文や要望書を出したらどうか」と語った。これらの意見に民団中央本部の幹部は、「本国のそういうことには関わらないほうがいい」と話した。中央本部に限らず、取材を行った多くの民団関係者からは同様の意見が聞かれた。

民団が本国の政治に関してバランスを重視することは重要だが、静観が最良の選択だろうか。

いち早く動きを見せたのが韓統連だ。韓国で反国家団体に指定されている韓統連をはじめ、韓青、民主女性会、学生協のメンバー約25人は12日、崔順実事態を理由に韓国大使館前で朴槿惠大統領に対する要求行動を行った。手に持った横断幕には「朴槿惠は即刻退陣せよ」と書かれていた。

土曜日だったこともあってか、大使館の目と鼻の先にある民団中央の反応はなかった。主催者は「再びやるかどうかを含めて何も答えられない」と話したが、民団内部には、心情的に金正恩を支持する人が多く存在するといわれている。

ある地方本部の三機関長は、こうした「隠れ従北派」がこの機会に乗じて民団に混乱を招くかもしれないと危惧する。民団の対応が重要になってくる。

崔順実事態に在日は… 「静観」の組織にいらだちも

まぁ民団も長年浸透工作くらってるだけあって、だいぶ内部分裂させられています。

こういうところは韓国をそのまんま反映していると言えます。

この騒動が保守のセヌリ党じゃなく、従北野党の大統領だったりしたら、どういう行動をしていたのか興味がありますよね。韓統連合なんかが、色々と擁護する運動をしていることでしょう。

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「延坪島砲撃事件」は韓国が対馬に侵攻しようとしたからという馬鹿な扇動をする余命プロジェクトチーム

この動画に興味深いコメントがあったので調べてみた。

コメントはこれ。 “「延坪島砲撃事件」は韓国が対馬に侵攻しようとしたからという馬鹿な扇動をする余命プロジェクトチーム”の続きを読む