『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』 平土(ピョンド)にされる虫けら以下の子供の命

この本は、強制収容所から脱出した方の手記です。ここでは、強制収容所内での子供達がどれだけ残酷な目にあっているかが書かれています。この強制収容所の実態を知らずに、北朝鮮は語れないでしょう。

70年代、80年代に日本のリベラルたち(徐君兄弟を守る会の面々)は、「統一のために韓国の軍事独裁を清算し民主化を成し遂げよう!」とスローガンを掲げ、韓国の政治犯収容所に収監された在日韓国人スパイの救出運動を繰り広げました。

おかげ様で韓国の防諜体制は骨抜きにされました。

その人たちは、その後何をやっているのか?

慰安婦問題、反原発、関東大震災の朝鮮人殺戮、沖縄の米軍撤退運動、憲法9条護憲運動、そういうった活動です。

どう考えても「統一のため」に何をすべきかと問われれば、北朝鮮の政治犯収容所の廃絶運動のはずです。しょせんは韓国の政治犯釈放運動というお綺麗な看板を掲げて、韓国の「国家保安法」の廃絶という北朝鮮の戦略目標達成のための手先になった人たちと言えます。

違うというなら北朝鮮の政治犯収容所で子供たちがどのように殺され、墓もなく、祈りもなく、ただ埋められ、そして忘却されていることに対して、己が何をすべきか良心に問いかけるべきでしょう。
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従北左翼の真骨頂 しょぼい失敗を国家的な危機レベルにまで拡大解釈

狂ったように朴槿恵叩きが盛り上がっていますね。

レベルとしてはヒラリーのメール流出と一緒だと思えるのですが、保守と名のつくものをとにかく敵視する従北左翼の皆さんが盛大に騒いでおります。

この件についてはそりゃダメでしょうけど、なぜそこまで大騒ぎするのか理解に苦しみます。

核ミサイルで威嚇されても、朝鮮戦争時の韓国国軍捕虜が奴隷労働の末に殺されても、漁民が拉致されても、まっっったくもって大規模な抗議デモが行われないのに、大統領が自分の信用する私人に国政について相談することの方が許せないらしいです。

意味が分からない。

2016年10月30日放送のそこまで言って委員会で、宮家先生が話していた内容が、私の考え方と近いです。 “従北左翼の真骨頂 しょぼい失敗を国家的な危機レベルにまで拡大解釈” の続きを読む