『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体

(過去記事を編集してUP)

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。
これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P265~267より引用します。これが北朝鮮が隠している、世界が無視してはいけない現実です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

しょせん、慰安婦問題をはじめ、過去の歴史を持ち出して善意の仮面をかぶった人たちも、この北朝鮮の悪逆非道から目をそらさせるための情報扇動です。

ネット上に、従北アカウントが保守やリベラルの仮面をかぶって、北にとってどちらに転んでも都合の良い争点で言い争いと憎悪を煽っていることに気づくべきでしょう。

そのようなくだらない言い争いも、北朝鮮の強制収容所のことを知れば、すべてどうでもよくなります。 “『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体”の続きを読む