朝日新聞の従北史「帰還事業20年を自画自賛」

「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く』にも取り上げられた、朝日が実態が知られるようになった後も徹頭徹尾北朝鮮側に立って記事を書いていたことを証明する、「北朝鮮帰還二十年」という記事を読んでみました。

1979年12月17日(夕刊)の記事ですが、帰還事業の開始3年で希望者が急減し、全然話と違うということが帰国者から手紙で知らされていたにも関わらず、そういう事実を無視して絶賛できるのが朝日の凄いところです。それも20年後です。

この辺の朝日の悔い改めない姿勢は筋金入りです。

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『太陽の下で』を見て

ロシア人映画監督が北朝鮮の実態を映した映画『太陽の下で』を見てきました。

北朝鮮当局がガンガン介入して口出ししている様子がバッチリ映像に収められています。この映像が検閲で没収される前に持ち出したファインプレーに拍手を贈りたいと思います。

予告動画はこちら。

印象に残った内容をいくつか紹介します。

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嫌韓ネトウヨ(=従北偽装保守)生産は金正日の指示

どこで見たか忘れたな~、と思っていた記事を発見したので紹介します。

北朝鮮や総連批判はしても、なぜか朝鮮学校に対してはスーパーソフトタッチの隠れ従北デイリーNKジャパンの記事に、金正日から総連に対して、嫌韓ネトウヨ(=従北偽装保守)をやれという指示が出ております。

明確に「嫌韓ネトウヨ」をやれと言っているわけではないですが、90年代に脱北者の証言で凄まじい人権弾圧の実態が流出した結果、リベラル路線で北を擁護することができなくなったからでしょう。

将軍様マンセーのごとく、皇室マンセーの愛国馬鹿を量産することにしたようです。

やたらと過去の歴史にこだわり、愛国愛族で皇室マンセーなところなんて、将軍様マンセーの北朝鮮に本当にそっくりです。

それをうま~く、日韓断交や韓米分断にもっていこうとするのが特徴ですね。GHQがとっても嫌いなところなんかも将軍様マンセーの従北さんたちと一緒です。

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北送在日脱北者の姜哲煥氏と朝鮮学校卒業生との対談

韓国のインターネットTVで、朝鮮学校卒業生と在日脱北者の姜哲煥氏の対談がありました。日本語字幕がついているのでぜひご覧ください。

全国の朝鮮学校支持者はこれを見て、なぜ朝鮮学校から生徒が減っているのかよく考えるべきでしょう。

無償化を勝ち取るために日本政府と戦おう!!とやっている暇があるなら、北朝鮮や朝鮮総連と戦うべきでしょうね。

このインターネット番組は、ベナTVといいますが、「北朝鮮首脳部を没落させる手段を考える番組」だそうです。こういう番組に朝鮮学校の実態が取り上げられるのは喜ばしいことですね。

特に印象に残ったのはこの発言これです。

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韓国の従北勢力に注意喚起する言論が増えてきた

保守系と言われる雑誌に北朝鮮の従北勢力に対する注意喚起が乱発されていますね。喜ばしいことです。

櫻井よしこさんと洪ヒョンさんの対談がお勧め。韓国の従北左翼の存在を理解している数少ない言論人の一人ですね。個人的にはあの雰囲気は苦手ですが。

従北左翼は、日本会議とのつながりなどを使って櫻井氏を貶めようとしてきますし、従北右翼は愛国ビジネスをやっている人と言って貶めようとしてきますね。今年はこういう右側の隠れ従北をどう駆逐していくかが勝負かもしれません。 “韓国の従北勢力に注意喚起する言論が増えてきた”の続きを読む