理解不能な和田春樹の「北朝鮮との付き合い方」

昔から親北的な北朝鮮専門家で有名だった和田春樹東京大学名誉教授。

これからどうする――未来のつくり方』という本に、「北朝鮮という隣人とどうつきあうか」というタイトルで3ページほど寄稿していました。

この内容がこれまたありえないことになっていたのでいちいちツッコミを入れたいと思います。

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『北朝鮮 いまだ存在する強制収容所』 尾っぽのないけだものたち

日本語に翻訳されていない脱北者の証言が、この本で紹介されていたので引用します。
北朝鮮の人権問題は、調べれば調べるほど、さらなる上が出てきます。本当に震えがくる事例のオンパレードです。

(※昔の投稿を更新)


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帰国事業は産経も賛成していた!という問題のすり替え

帰国事業について問題の矮小化や、すり替えをする言論が非常に多い。

生活保護受給者が多くて、やっかいばらいが目的だった、という意見や、当時は産経も帰国事業を推進して北朝鮮を称賛していた、という意見がその典型です。

問題のすり替えであり、戦後一貫して北の体制擁護をしてきた朝日新聞はじめ、進歩的知識人を擁護する言論でしょう。

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ネタの宝庫 朝鮮新報

正気を疑う記事が朝鮮新報にあったので紹介します。

ここまで振り切れてはいないが、似たようなことを考えている在日チュチェリアンは多そうですね。

〈高演義先生の情熱教室 10〉朝鮮から眺めて―新年の対米・対日関係、そして在日朝鮮人の覚悟のほど

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5.18光州事態に関する光州住民の主張と検察の捜査結果

韓国の従北左翼が神格化に大成功した光州事件の欺瞞が暴かれだしているようです。

暴かれ出した、というより前から指摘されているのに無視されてきたのが実態ですね。

この辺は慰安婦報道と似ています。

光州事件も、北朝鮮の執拗な歴史洗脳プロセスにより、歴史が書き換えられた良い事例でしょう。

ちなみに日本の在日チュチェリアンたちもこの神話が大好きですね。

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