独善的になったリベラル

ニューズウィーク日本版2月7日号に、リベラル嫌悪の根本的な原因が書いてました。

リベラル派は独善的で、自分の意見を人に押し付けたがり、見解の相違を受け入れられない――。それが、取材に応じたトランプ支持者ほぼ全員に共通する意見だった。

「リベラル派は見解の相違が生まれると、「そういう意見は面白い」とは言わず、自分の意見を相手に押し付けようとする」と、ニューヨーク州の元銀行重役ラールは言う。

「相手の意見を変えられないと怒りだすので、彼らとは議論もできない」

トランプ支持者たちは「リベラル」「保守」といったレッテル貼りそのものにも嫌悪感を示す。

「「保守派」だとか「トランプに入れた」ということは私を定義できるものではない。私はただ、国を愛する一人の国民だ」とハル・ラウリーは言う。

週刊ニューズウィーク日本版「特集:トランプ支持者の本心」〈2017年2/7号〉 [雑誌]』 P32

まさにリベラル原理主義者の困った特徴を言い表しています。

まぁ右翼も一緒ですけどね。

右も左も議論不可能な絶対教徒が問題だと言えます。

朝鮮学校を存続させるためには、在日朝鮮人数万人殺した相手を愛する教育をまずやめることでしょ?と言っても「差別差別」とまったく聞こうとしない人たちと一緒です。

保守派が正しくて素晴らしいとは思わないが、偽善者ではないでしょう。

堂々と自国が第一で己の利益のために頑張ります!と発言してその通り行動しているわけですから。

嘘つきじゃない分、まだ好感が持てます。