帰国事業について語る『週刊金曜日 2011/3/11』

週刊金曜日 2011年 3/11号 [雑誌]』で、「在日朝鮮人「帰国事業」とは何だったのか 増える脱北帰国者と向き合う日本社会に」というタイトルで、脱北者の李相峯さん、ジャーナリストの石丸次郎さん、人材コンサルタント 辛淑玉さんの座談会があります。

特に問題があるわけではなく、良い内容です。辛淑玉さんや石丸次郎さんへの不満は、現在進行形で朝鮮学校の子供の未来が強奪されていることを止めようとしないところですね。

それ以外は、最近増えている愛国馬鹿よりよほど好感が持てます。

帰国事業の歴史問題に真正面から向き合うことで生じる問題には、「そうなんですよ!」と同意できる内容が多々ありました。

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