統一日報 帰国事業の本質をえぐる記事

統一日報で帰国事業の特集記事があるのですが、「北送」となっているので検索に引っかからないかもしれないので、アップのために紹介しておきます。

この記事の中で、人質ビジネスと帰国事業の本質をえぐる内容がありました。

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70年代、北朝鮮工作員の暗躍を誰も信じなかった

救う会のHPに、70年代の韓国と北朝鮮に対する報道姿勢がうかがえる内容がありました。

こういうのを見ると、今は嫌韓が右翼の専売特許のようになっていますが、過去の歴史を振り返れば嫌韓の元祖は左翼だと分かります。

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独善的になったリベラル

ニューズウィーク日本版2月7日号に、リベラル嫌悪の根本的な原因が書いてました。

リベラル派は独善的で、自分の意見を人に押し付けたがり、見解の相違を受け入れられない――。それが、取材に応じたトランプ支持者ほぼ全員に共通する意見だった。

「リベラル派は見解の相違が生まれると、「そういう意見は面白い」とは言わず、自分の意見を相手に押し付けようとする」と、ニューヨーク州の元銀行重役ラールは言う。

「相手の意見を変えられないと怒りだすので、彼らとは議論もできない」

トランプ支持者たちは「リベラル」「保守」といったレッテル貼りそのものにも嫌悪感を示す。

「「保守派」だとか「トランプに入れた」ということは私を定義できるものではない。私はただ、国を愛する一人の国民だ」とハル・ラウリーは言う。

週刊ニューズウィーク日本版「特集:トランプ支持者の本心」〈2017年2/7号〉 [雑誌]』 P32

まさにリベラル原理主義者の困った特徴を言い表しています。

まぁ右翼も一緒ですけどね。

右も左も議論不可能な絶対教徒が問題だと言えます。

朝鮮学校を存続させるためには、在日朝鮮人数万人殺した相手を愛する教育をまずやめることでしょ?と言っても「差別差別」とまったく聞こうとしない人たちと一緒です。

保守派が正しくて素晴らしいとは思わないが、偽善者ではないでしょう。

堂々と自国が第一で己の利益のために頑張ります!と発言してその通り行動しているわけですから。

嘘つきじゃない分、まだ好感が持てます。

北朝鮮が作った『在日の歴史』で洗脳された専門家

北の、北による、北のための「在日の歴史」で幼いころから情緒形成教育を受けていると、こういう思考回路になる、という典型的なパターンが金明秀教授でしょう。

朝鮮学校に通っていたわけではなさそうですが、巷にあふれる従北さんたちが書いた「在日の歴史」で思考回路が形成されているようです。

大阪の補助金停止裁判で朝鮮学校側が敗訴したことについての発言にそれが表れています。

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