『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その2 ~データ分析の資質がない~

前回の『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その1 ~母集団の特徴を隠蔽~』からの続きです。

ツッコミどころ満載の坂東氏による『在日特権と犯罪』。

感情が論理を歪ませている典型的なパターンです。

この辺は朝鮮学校擁護者や、一昔前の金日成主義者と一緒。

朝鮮学校は無条件に擁護。金日成主席様の言うことは全て正しい。

在日=けしからん!!という情緒が脳内に焼き付いていると、数値を冷静な目で見れず、知らず知らずのうちに、平気で歪曲や曲解をしてしまいます。

人間、何かを強く信じちゃダメですね。

自分の中に「絶対」があると、その「絶対」に賛同してくれる人を容易く信じてしまいます。坂東氏が従北工作員とは思いませんが、「韓国=けしからん!」、「在日=けしからん!」という強い感情を持つ人間に本を売ろうとしているのは間違いない。

そして、強い感情を持つ人間がこの本を読むと、無批判に信じてしまうわけです。

「絶対」の信念を持つ人間って、簡単に騙されるですよね~。困ったもんです。

坂東氏の歪んだ思考回路で導き出されたデータ分析結果について指摘したいと思います。

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