北送した在日朝鮮人に『ふるさと往来の自由を』求めた読売の記事

北朝鮮帰国事業は開始当初、北朝鮮のプロパガンダにいいように騙され、日本全国が礼賛一色になっていました。

しかし、徐々に実態が分かり、3年で希望者は急減。

朝日以外の新聞は、北朝鮮礼賛の論調がトーンダウン。

実際に帰国事業に関わっていた人たちほど、送り出した在日朝鮮人のその後を気にしていました。

そういう方の声が読売新聞に出ていたので紹介しておきます。

こういう声にもっと耳を傾けていれば、少なくとも日本に残った親族に対する、北の収奪は防げたかもしれませんし、1971年に帰国事業が再開され、新たな犠牲者を生むこともなかったかもしれません。 “北送した在日朝鮮人に『ふるさと往来の自由を』求めた読売の記事” の続きを読む