韓国は第二次「ソウルを火の海」脅迫に耐えれるか

1994年3月の核問題を話し合う南北協議で、堂々と敢行を脅迫をする北朝鮮。

北:
我々は戦争の準備ができている
あなたたちはよく考えるべきだ
ソウルは軍事境界線から遠くない
戦争になれば火の海になる

南:ちょっと待て

北:あなたも生き残れない

南:なんてことを言うんだ!?

北:とにかくよく考えるべきだ

南:戦線布告するのか!

北:
そちらが言い出したのだ
寝ぼけているのか

南:戦争で応じるつもりか!

北:当然だ!!

さすが北朝鮮。公式の場で堂々と脅迫する神経がすごい。

これを見ると当時はかなり戦争の危機感があったと思わされます。

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『北朝鮮人喰い収容所』  弟と妹を殺して食べた兄

北朝鮮人喰い収容所―飢餓と絶望の国』 黄万有著

北朝鮮が隠し、日本のメディアも無視し、忘れ去ろうとしている脱北者の証言です。北朝鮮がこれを反省し、慰霊碑をたて、国家的行事として無残に殺された魂を供養してくれなければ、北朝鮮との国交正常化は不可能ではないでしょうか?核問題も良いですが、同じくらい人権問題を外交交渉での争点にすべきだと思います。

『北朝鮮人喰い収容所』 P88~96より引用します。

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在日朝鮮人の脱北者 金柱聖さん対談番組

韓国のベナTVで、在日朝鮮人の脱北者 金柱聖さん対談番組に日本語字幕がついたので紹介しておきます。

朝鮮学校OBでもある金柱聖さんの話しは、日本とも深く関りがあり他人事とは思えません。

Part1

内容:
1978年とかなり遅い時期に帰国。当時16歳で朝鮮学校に通っていた。両親の反対を押し切って祖父母に連れられて北朝鮮に帰る。向こうですでに帰国していた在日同胞に「なぜ来たのか?」とあきれられる。なぜ帰国したのか?なぜ脱北したのか?そういった内容を語る。

 

Part2

内容:
二度目の脱北。母親や親せきがいる日本には帰れず、韓国行きになった経緯や、韓国ハナ院での話し、その後、日本で母親と再会を果たした時のことなどを語る。

 

最後に紹介されていましたが、金柱聖さんや音楽の専門家が集まってオーケストラを結成したそうです。

ワンコリアフェスティバルとかで呼んでみたら?と言ってみようかな。まぁウリハッキョ神格化教育を受けてる人たちの巣窟ですから無理でしょうけど。

映画『送還日記』にみる韓国左翼386世代の思考回路

在日映画監督の李凰宇(リ・ボンウ)が、日本人拉致に加担した辛光洙(シン・グァンス)をキレイに消して、日本公開した映画『送還日記』。

韓国でガッチガチの北シンパが長期囚として捕らえられていたのを、転向書にサインなどせずとも無条件に釈放し、無条件に北朝鮮へ送還すべし!という運動を記録した映画。

この映像の中に、従北と揶揄される386世代の思考回路がよく表れている箇所がありました。 “映画『送還日記』にみる韓国左翼386世代の思考回路”の続きを読む

文世光事件 朴正煕の当然の要求を無視⇒日本人拉致へと波及

朴正煕大統領の妻が射殺された文世光事件。それを受けて、韓国側から日本に対する強烈な不満が、1974/8/31 朝日新聞朝刊にありました。

『朴大統領、強い対日不満』という記事ですが、読めば読むほどいちいちごもっともな要求だったと思えます。これを無視したせいで北朝鮮は日本で好き勝手工作活動を行い、日本人が拉致され、在日朝鮮人は親族人質にした脅迫の被害にあったわけです。

今から考えると、当時の日本の反韓・親北っぷりは信じがたいかぎりです。

全文はこれ。 “文世光事件 朴正煕の当然の要求を無視⇒日本人拉致へと波及”の続きを読む