朝鮮総連の代弁者 桜井誠

従北左翼の理想的な右翼像を実践して、従北左翼側の内部の結束を高めることに大変貢献しておいられる在特会元会長の桜井誠氏。

もはや朝鮮総連の代弁者と言える彼の書いた本を読むと、従北右翼の任務がよく分かります。

特徴は、次のような点。

  • 政治犯収容所の残虐さなど北朝鮮が触れてほしくないことはスルーする。
  • もちろん帰国事業で北送された、在日朝鮮人や日本人が政治犯収容所でどのように殺されたかも絶対に触れない。
  • 60年代、70年代、朝鮮総連が今までやっていた韓国非難を、愛国の仮面をかぶって代行。
  • ず~っと扇動したのは北朝鮮と朝鮮総連なのに、それを韓国と民団にすりかえる。(「のりこえねっと」、もとい「すりかえねっと」の面々もビックリ)

 

桜井氏の著書からこりゃまた絶妙だな~と思った内容を紹介します。

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常にお前が言うなと言いたくなる北朝鮮の報道

従北レッテル貼りをしてはいけない、と北朝鮮からのありがたい忠告がありました。

いままで「親日派=民族反逆者」というレッテル貼りを狂ったようにしてきた相手に言われると、怒りを通り越して目が点になる。

報道内容はこちら。

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朝鮮総連の皆さんが北朝鮮を訪問中

アメリカの北朝鮮への圧力が日増しに強まる中、人間の盾となるべく朝鮮総連の皆さんが北朝鮮を訪問中です。

(2017.4.20の朝鮮中央通信より)

(2017.4.21の朝鮮中央通信より)

朝鮮新報の記事。

“祖国は揺るぎない”、信念固めた祖国訪問の日々/主席生誕105周年青商会代表団

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『和夫一家惨殺事件』という北の情報工作

ジャパニズムで連載中の余命三年時事日記の漫画。

ソースの和夫一家殺害事件について指摘しておきます。

出典は金完燮(キム・ワンソプ)氏の『親日派のための弁明2』。

結論から言えば、ほぼ間違いなく嘘。まぁ日本の従北さんと韓国の従北さんがうまく連携して、金完燮(キム・ワンソプ)氏をハメたんでしょうね。

内容はこれ。

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文在寅の経済政策

もはや文在寅と安哲秀の一騎打ち状態になっている韓国大統領選。

文在寅がいくら従北と言われていても、韓米同盟を破棄するなんて考えづらいし、赤化統一と言っても韓国国民が北朝鮮の体制を望むわけないし、たとえ文在寅が大統領になってもなるようになるだろうと思っていました。

しかし、予想以上に経済政策が社会主義的で危険な臭いがプンプンします。

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