『北朝鮮強制収容所に生まれて』に見る北朝鮮のダメージコントロール

生きて出られないと言われる北朝鮮の政治犯収容所から奇跡的に脱出し、その後脱北に成功した申東赫(シン・ドンヒョク)氏。彼の証言をもとに映画が作られています。

この映画を作った人たちは善意で製作したのでしょうが、おそらく周辺に従北左翼の皆さんがいたのでしょう。北の残虐さを矮小化したり、問題をすり替えたりする内容が含まれていました。

この辺の少しでもダメージを減らすとする情報操作は天下一品です。

その内容はこれ。

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