朝鮮戦争 戦慄する人民軍の非道

NHKスペシャル『北朝鮮帰国船』で証言した、朝鮮大学元副学長の朴ヨンゴン氏の著書に、朝鮮戦争時、南進した北朝鮮人民軍の非道が書かれていたので紹介しておきます。

こういう実態を信じず、韓国政府のプロパガンダでは?と疑いの目で見ていました。昔は韓国から「日本は平和ボケして共産主義の恐ろしさが全く分かってない」と怒られてたそうです。

韓国政府や、戦後の満州・樺太・北朝鮮からの日本人引揚者の証言を真摯に受け止めていれば、帰国事業や拉致という悲劇もなかったでしょう。

歴史を見直すならそういう点にこそ注目すべきだと思えますが、なぜかこういう点はスルーされます。困ったもんです。

朝鮮戦争時、南進した人民軍が何をしたか、戦慄の実態はこちら。

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