北と朝鮮学校とズブズブ 全羅共和国

黒田勝弘氏の著書、『ソウル烈々―韓国を見つめつづける珠玉のコラム集』が面白い。

90年代前後のコラムを集めた著書ですが、今も変わらない構図が笑えます。

韓国で長年続く根強い全羅道差別。

差別は良くない!差別は良くない!!と一生懸命に啓蒙してきた結果、まるで独立国家のごときポジションを確立したようです。

歩んできたプロセスは日本の在日共和国である、朝鮮総連と朝鮮学校周辺のコミュニティと酷似してますね。

こういう反政府集団の育成をやらせたら北朝鮮は天下一品です。

黒田氏の著書より、全羅共和国のついてのコラムを紹介します。

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