朝鮮学校に良心があるのかチクチクつついてみる

朝鮮学校に良心があるのか、ちょっとつついてみた。

6/1-15まで平壌に滞在。

16日に日本に帰ってくる。

無事の帰国何よりです。

コメントには常連のこの方。

絵に描いたような従北さん。彼のブログは本当に狂ってる。

まぁそれは置いておいて、コメントを書いてみました。内容はこちら。

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何があろうと祖国訪問を継続する朝鮮学校

神奈川の朝鮮学校が1日~15日まで平壌に子供を送り込んでました。

いったん落ち着くかな~と思ったら、間髪入れずに神戸朝鮮学校の子供を派遣。

当然、金日成と金正日の銅像に頭を下げ、教育援助金ありがとうございますと感謝し、献花したことでしょう。

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米第2師団創設100周年記念コンサート潰しと百田尚樹講演会潰し

韓国の反米団体が、紅衛兵のごとくイベントを潰しておられます。

韓米分断の先兵として、将軍様のご意向通り活動してますね。

日本でも似たような事件はあります。百田尚樹氏の講演会潰し。

紅衛兵市民を扇動したのは、反レイシズム情報センター(ARIC)の梁英聖氏。

著書の『日本型ヘイトスピーチとは何か: 社会を破壊するレイシズムの登場』を読む限り、典型的な従北さんですね。

この本、なかなかの名著です。

「北の、北による、北のための在日の歴史」に登場する在日神話をフルコンプリートしています。

「典型的な従北」というのは、無自覚な従北でもあります。情緒と価値観が北にとって都合の良い方向に形成されているので、将軍様の命令がなくともせっせと従北行動に邁進します。

北の歴史洗脳を受けた、憐れな操り人形といったところか。

そもそも在日一世、二世を殺しまくった暴君に感謝し、褒めたたえる教育をしている朝鮮学校に何も言わないどころか、維持することに加担している時点で差別を語る資格などないでしょう。

著書の経歴では東京都立大学卒となっていますが、高校までどの学校通ってたのか気になりますね。おそらく朝鮮学校卒業生じゃなかろうかと予想しています。

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日本教職員組合の北朝鮮にある黒歴史

日本教職員組合の黒歴史が北朝鮮メディアで報道されていました。

トップ画像にあるように、3大憲章を支持しているようです。

北朝鮮の言う3大憲章とは、「7.4南北共同声明」「全民族大団結10大綱領」「連邦制統一方法」の3つ。

金大中の太陽政策路線が南北統一への近道だと思っている人がいまだにいるようですが、はっきり言って逆効果でした。あの太陽政策のせいで、北の独裁体制の核といえる秘密警察システムが息を吹き返したと言えます。

莫大な支援食糧が特権層に流れ込むせいで、闇市での穀物価格が二年前と比べて下落している。だが、上述のように庶民の手には届かない。ひとびとは相変わらず闇市に依存して暮らす。「配給は要らないから、その代わりに闇市で自由に商売させてくれ」というのが率直な庶民の願いだという。

もう一つの変化は、秘密警察システムの完全復活である。

食糧危機が極度に深刻化した九七~九八年には、国民への脅しが効力を弱め、秘密警察は半ば自信喪失に陥った。

だが、潤沢な人道援助がシステムを生き返らせ、秘密警察はいまや完全に自信を取り戻した。

「この国が変わらないのは主体思想が立派だからでも、金日成や金正日が偉大だからでもない。我々(秘密警察)が健在だからである」と陰で豪語する始末である。

北朝鮮飢餓ルポ (小学館文庫)』 P215 李英和教授のあとがきより

あの潤沢な人道援助が、体制維持のために最も重要な秘密警察システムをよみがえらせたわけです。

このまま秘密警察システムが機能不全を起こしたままで、配給に頼らず自分たちで生きていく術を身に着けた人民たち「闇市場」が広がり、北朝鮮政府の統制が効かなくなっていれば、北の独裁体制は崩壊していたでしょう。

金大中大統領は、破産寸前だった奴隷頭の金正日に金を渡し、そして朝鮮人を奴隷化する鎖とムチを修復させた共犯者です。

これが維新独裁と闘い、韓国を民主化へ導いた人物の許されざる罪でしょう。

まぁあの当時はみんなそう思ってたのだから仕方ないでしょうが、その失敗を反省せず、また同じ過ちを文在寅大統領が繰り返そうとしています。

本当に信じがたい。

それはそれとして、この時に日教組が応援する石碑を送っているようです。

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