脱亜入”共”した中国と北朝鮮

ちょいちょい昔の日本が”脱亜入欧”したと責める論調を見かけます。

欧米の良いところ、つまり科学技術や法秩序、国際ルールをキャッチアップして、近代化と国民国家建設を大急ぎで実行したことを、脱アジアだと言うのも暴論でしょう。

それとも未来永劫チョンマゲして、日本刀振り回して、何か失敗したときは切腹する社会を維持しろとでもいうのでしょうか?

まぁそれはそれとして置いておきましょう。

まったくもって理解できないのは、日本はいまだに「白人コンプレックスを持った脱亜入欧的なメンタルなんだ、だから中国・北朝鮮を敵視して米国追従なんだ」と批判する輩がいることです。

そのセリフはそのまま返したい。

アジアを捨てて、共産主義という全体主義を採用してアジアの一員であることを自ら放棄した中国と北朝鮮という二か国と、どうやってアジアの同胞意識を持てるというのか?

いうなれば「脱亜入”共”」した国が中国と北朝鮮です。

アジア捨てた国に、文化的なことでどうこう言われたくないものです。

さっさと共産主義捨ててアジアに戻ってこいと言いたい。

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