菅野完氏『保守の本分』 米帝という単語が登場

日本会議本で有名になった菅野完氏。

こういう本も出しています。

ここで面白いのが、領土問題に関する記述。

共産党と意見が一致しているそうなのですが、いまだにソ連のプロパガンダを引きずっていて笑えます。だいたいこういう結論に導こうとしてきます。

「領土問題は日本と諸外国に分断するための米帝の陰謀」

もうね、この思考回路は「反米病」という名の病気と言っても過言ではない。

こういう一昔前の共産主義者がやってきたプロパガンダを保守の名を使ってせっせと啓蒙する。本当にやめていただきたいものです。

その内容はこちら。

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