菅野完(ノイホイ)氏の本質

以前、菅野完氏とツイートのやりとりをしたので、彼の本質がよく分かるものをピックアップして紹介しようと思います。

著書の『保守の本分 (扶桑社新書)』に、「右翼は反米を忘れたからダメになった」と従北バイアスがかかった言論を展開されております。

日本会議の研究 (扶桑社新書)』も有名ですが、日本会議悪魔化も、北と総連が一生懸命情報操作しています。何せ、朝鮮学校の無償化問題の集会に行くと、「日本会議がー!」「安倍がー!」と講演者が一生懸命演説しておられますからね。

ハイハイって感じ。

この方も、京都朝鮮学校襲撃事件をきっかけに、一生懸命反ヘイト、反差別、反排外主義で頑張っていました。

朝鮮学校の子供のために、在日一世、二世を殺しまくった相手に感謝し、褒めたたえる残酷な教育の実態を知れば、きっと北に強奪された民族教育を在日の手に取り返すことに協力してくれるだろうと思って色々ツイートしたのが2015年の末。

いやいや、若かった。本当に。

ちょっとでも期待した当時の自分を殴ってやりたい。

興味があるかたはこちらをどうぞ『https://togetter.com/li/912927

この中から、ひどいこというな~というツイートをピックアップしてみます。

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韓国が良くなってほしいという願いがこもっている武藤正敏著『韓国人に生まれなくてよかった』

元・駐韓国特命全権大使の武藤正敏氏の著書『韓国人に生まれなくてよかった』を読了。

タイトルを読んでヘイト本だと切り捨ててはいけない本です。

こういう輩は、きっと親韓のリベラルたちにこの本を読んでほしくないのでしょう。

(※誤字「発展」⇒「発見」)

少なくとも文在寅大統領誕生を喜んでいる人たちには読んでほしくないでしょうね。

むしろ韓国が心から良くなってほしいという想いに満ちた本だと思う。

あとがきを読むだけでも違いは分かる。

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日の丸・太極旗デモ ツイートしているコメントを見ると面白い

日の丸・太極旗デモ行進の実行委員として、サイト作りとか撮影とかコンテンツ作りを色々やってますが、宣伝している人のコメントを見ると、従北さんたちがどう情報操作をしているのか見えて面白い。

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60年代の日本と90年代の韓国の類似性

90年代~2000年代前半の韓国では、猛烈な民族主義の嵐が吹き荒れてました。

やばいのは反米活動との結びつき。

南北融和の雰囲気で「統一を阻害しているのはアメリカ帝国主義のせいだ!」という馬鹿な若者が大量生産されておりました。

ちなみに昨今のネット上の嫌韓論調は一昔前の韓国のことを、まるで今も同じかのように言っているのが多いです。まぁ実際その残りかすはいまでもあるし、馬鹿にならない勢力を誇っていますが、間違いなく徐々に改善していっています。

まぁ日本や米国、その他の国々から韓国批判が出てくるのも、韓国が力をつけてきて、外国に対する発言に責任と理性を求められるようになった良い証拠でしょう。

この辺の構図は昔の日本もたどってきた道だったりします。

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『北朝鮮人喰い収容所』  質問しただけで指を砕かれる

北朝鮮が隠し、日本のメディアも無視し、忘れ去ろうとしている脱北者の証言です。北朝鮮がこれを反省し、慰霊碑をたて、国家的行事として無残に殺された魂を供養してくれなければ、北朝鮮との国交正常化は不可能ではないでしょうか?核問題も良いですが、同じくらい人権問題を外交交渉での争点にすべきだと思います。

北朝鮮人喰い収容所―飢餓と絶望の国』 黄万有著より、看守の残忍な暴力を紹介します。

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