北の残虐さを華麗にスルーする韓国従北左派の歴史観

何度か投稿していますが、韓国を代表するウルトラ自虐史観学派の韓洪九。

確かに朝鮮戦争前後の”共産主義者”と”帝国主義の手先”というレッテル貼りのやりあいと、その殺し合いには目を覆うものがありますが、その残虐な歴史を乗り越えて今の発展した韓国を作り上げたわけです。「色々失敗もしたし大変だったけど俺たち頑張ったよな~(泣)」くらいにしておけば良いのに、朝鮮戦争から80年代までの間をやたらと悪魔化するのが韓国の左翼です。

そもそもやたらと自国を否定し、北朝鮮をスルーする感性が謎です。

こりゃ凄いな!と思える韓洪九著書の一部を紹介します。

“北の残虐さを華麗にスルーする韓国従北左派の歴史観” の続きを読む

廬武鉉はともかく金大中はちょっと惜しかった

韓国の保守派から、韓国が左傾化した諸悪の根源としてよく批判される金大中・廬武鉉政権。

廬武鉉政権は論外でしたが、金大中政権はうまくいけば南北統一への道が開けていた可能性はありました。

金大中政権の最大の失敗は、実権を持っていたのは金正日で金日成は裸の王様状態だったことを知らなかったことでしょう。

これは責めているわけじゃなくてしょうがないことでした。当時、そんなことを完璧に分かっていた西側諸国はまったくなかったわけですから。

“廬武鉉はともかく金大中はちょっと惜しかった” の続きを読む

脱北は一段と難しくなった

北朝鮮からの脱出は現在ではほぼ不可能と言えるレベルのようです。

以前から中朝国境の管理が厳しくなり、脱北は困難という話しは出ていましたが、具体的な脱北費用を出していかに難しくなっているかが北朝鮮難民救援基金NEWSで書かれていましたので一部紹介します。

“脱北は一段と難しくなった” の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 赤ん坊を犬に投げ与える

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本の一つに『北朝鮮 絶望収容所 (ワニ文庫)』があります。こういうありえないことをやってのける集団だという認識が一般常識化しないために、対北朝鮮外交がうまくいかないと言っても過言ではありません。

ホロコーストさえかすむことをやってのけるのが北朝鮮です。これを国家が主導して行っている、悪逆非道の犯罪行為です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

“『北朝鮮 絶望収容所』 赤ん坊を犬に投げ与える” の続きを読む