大阪朝鮮学校無償化裁判勝訴 朝鮮学校の終わりの始まり

驚いたことに大阪地裁が朝鮮学校の無償化裁判で、朝鮮学校側に軍配を上げました。

大阪地裁は、朝鮮学校の子供の未来を北の独裁者い売り払うことに加担してしまったようです。

もしこのまま無償化が認められれば未来永劫教育内容は改善されず、在日一世、二世を大量虐殺した北の暴君を褒め称えるソルマジ公演は継続され、朝鮮学校は死滅していくでしょう。

裁判官はソルマジ公演も見ているはずなのに、スルーしたようですね。本当にありえない。この公演と学校は関係ないというナメた言い訳を信じたのでしょうか?

今回の判決は、朝鮮学校が生まれ変わる最後のチャンスを潰すことになるかもしれません。

この勝訴で大喜びする朝鮮学校関係者が憐れです。

朝鮮学校の存続を最も望む人たちが、朝鮮学校存続のための改革のチャンスを潰し、とどめを刺す。すぐさま死ぬわけでないからそのことに気づかない。

帰還事業と同じです。

善意で地獄送りにする。

過ちに気づいても後の祭りで取り返しがつかないことになってしまった帰国事業。

なぜ同じ失敗を繰り返すのか?

そのことを分かっていない善意の加害者たちは、本当に残酷な人たちだと思います。

大喜びの朝鮮新報記事を紹介します。

〈大阪無償化裁判〉朝鮮学園が全面勝訴/歓喜の叫び、差別是正への新たな出発点に

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