廬武鉉時代再び そろそろ「同盟をやめたいならいつでも言ってくれ。望み通りにしてやる」と米国から言われそう

廬武鉉大統領がいかにありえないかがコンパクトにまとまっている名著『韓国が世界に誇る ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録』。さらに笑えるからサクッと読めます。

歴史は繰り返すといいますが、まだ10年弱のつい最近の同じ過ちを繰り返すんだから笑えない。

THAAD配備に環境がどうとか嫌がらせをし、国際社会が協調して制裁を強化している中で800万ドルの人道支援をやるとか言い出し、平昌冬季五輪で共同アイスホッケーチームを結成したいとか言い出す。

国連の演説では、米国や日本が強烈な北朝鮮批判を繰り広げているのに、ロウソクデモだのロウソク精神だの言い出し、対話による解決をしつこく主張して、米国の軍事的行動もありえるという主張と真っ向から対立。

そろそろ廬武鉉時代に米国が言った発言が飛び出しそうです。

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北朝鮮への経済制裁は効果がないという主張に反論

文在寅の800万ドル対北支援。

本当にやるのか!?と気が気でない。

人道支援は経済制裁とは別という無理筋の言い訳で正当化しようとしていますね。困ったものです。

経済制裁についても否定的な意見を言う人がいまだにいます。

北朝鮮への経済制裁に否定的な人たちの論調はだいたい次の通り。

  1. 抜け道があるから経済制裁は効果がない
  2. 北朝鮮人民には罪はないから人道目的の支援は続けるべき
  3. 緊張が高まり北朝鮮の暴発を招く

一つ一つ反論してみましょう。

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拷問のあと オットー・ワームビアさん

アメリカも市民レベルで北朝鮮政府の残虐な本質が分かってきた良い兆候。

産経新聞が北朝鮮を旅行中に拘束され解放後に米国で死亡した大学生、オットー・ワームビアさんの両親のインタビューを紹介していました。

グダグダ理由つけて北を擁護する人たちには、一度北の収容所にぶち込まれて拷問受けて見たらどう?と言いたくなります。

この人のご両親の苦しみはそのまま拉致被害者家族の苦しみと同じであり、帰国事業で北送された家族が収容所で殺された在日の家族の苦しみと同じです。

産経新聞の内容はこちら。

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武装難民など存在しない、それはただのテロリスト

麻生太郎氏がまたまたの失言で、安倍総理の足を引っ張っておられます。

いや、もちろん真意が伝わってない可能性もありますが、長年政治家やっててこれだけ失言を繰り返してるようではダメでしょう。本当に困ったものです。ある意味才能かもしれませんね。「炎上の才」がおありのようです。

左派は「難民をいきなり射殺するのか!」という印象操作で自民叩きをやっていますが、そもそも「北朝鮮崩壊後」に「武装難民」が大量に日本に来る、という前提がおかしい。

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韓国左派政権のメディア統制 『日中韓メディアの衝突』

軍事独裁から民主化を成し遂げたという文脈で、とかく韓国左派政権が肯定的に評価されがちですが、『日中韓メディアの衝突:新聞・テレビ報道とネットがつなぐ三国関係 (龍谷大学国際社会文化研究所叢書)』という著書で、金大中・廬武鉉時代のメディアへの弾圧の手法が書かれていました。

「第一章 韓国歴代政権のメディアと戦争」で、左派政権時代の言論統制のやり方が非難されています。

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