廬武鉉時代再び そろそろ「同盟をやめたいならいつでも言ってくれ。望み通りにしてやる」と米国から言われそう

廬武鉉大統領がいかにありえないかがコンパクトにまとまっている名著『韓国が世界に誇る ノ・ムヒョン大統領の狂乱発言録』。さらに笑えるからサクッと読めます。

歴史は繰り返すといいますが、まだ10年弱のつい最近の同じ過ちを繰り返すんだから笑えない。

THAAD配備に環境がどうとか嫌がらせをし、国際社会が協調して制裁を強化している中で800万ドルの人道支援をやるとか言い出し、平昌冬季五輪で共同アイスホッケーチームを結成したいとか言い出す。

国連の演説では、米国や日本が強烈な北朝鮮批判を繰り広げているのに、ロウソクデモだのロウソク精神だの言い出し、対話による解決をしつこく主張して、米国の軍事的行動もありえるという主張と真っ向から対立。

そろそろ廬武鉉時代に米国が言った発言が飛び出しそうです。

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