衆院選結果を受けての北朝鮮報道 『ア太委の代弁人、日本当局は朝鮮民族の対日敵愾心をはっきり知って軽挙妄動してはならない』

北朝鮮の報道は相変わらずの感情的かつ扇情的です。

基本、非難の仕方が日本の野党や左派知識人と同じ。

日本の良心的知識人の皆さんには、世界最高レベルの個人崇拝式独裁国家と同じ考え方や意見を持っていることに、少しは疑問を抱いてほしい。

まぁ、誰が言っているかより、何を言っているかを重視すべきだとは思うので、なんでもかんでも北朝鮮が言うことはNGだとは思いませんが。

だいたい軍事国家への道を走っているとか、戦争を起こそうとしているとか、なぜ北朝鮮をスルーして日本政府だけ延々責めるのか理解に苦しむ。

そういうことをやめないからリベラル政党がどんどん衰退していくんですよ。いい加減、理解してほしいものです。そういう点では「安保は現実路線」を掲げる希望の党の方が「責任野党」として評価できます。

さて、日本の衆院選の結果を受けての北朝鮮報道はこちら。

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