著書『拉致と日本人』 切り取って都合よく解釈する

辛淑玉さんと蓮池透さんの対談本『拉致と日本人』。随所に自分に都合よく解釈する内容が散見されます。

感情とはやっかいなものです。自分が嫌いな相手には事実をありのまま受け取るのではなく、悪意というフィルターを通して解釈してしまいます。

それが世のため人のためになるのならともかく、逆の効果を生むのだから困ったもの。

最近、色んな所で見かけるのが「安倍は拉致被害者を北へ帰さないというのは嘘だ」という扇動。

忘れたころに自分たちに都合よく歴史を書き替えようとするのがこの人たちの特徴です。

その箇所はこちら。

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