嘘をつく慰安婦の深層心理 死者の代弁

以前から嘘をついている、又は偽物が紛れ込んでいると指摘のあった慰安婦の証言。人権問題に取り組む上での難しさが顕著に出ています。

気の毒に思って感情移入すると「もしかして嘘をついているかも?」という疑問を持つことができなくなります。また、周囲に慰安婦という金看板を掲げて言論弾圧を加えて来る市民団体のせいで、疑義を挟むこともできなくなります。

結果、神聖不可侵の神話となります。

これを常識的な善意と話し合いで解決しようとするならともかく、北朝鮮や朝鮮総連、韓国従北団体がコントロールしだすと問題はこじれにこじれます。

行きつくところは日韓断交、韓米関係の悪化。だってそれを目的として活動しているのが従北団体ですから。

トランプ訪韓で慰安婦と抱き合う写真が日本のメディアでも報道されましたが、対北朝鮮で歩調を合わせないといけない時に、なぜこんなことをするのか?と批判的な論調がほとんどでした。

もはや慰安婦問題で日本の世論を誘導することは不可能になりました。

北朝鮮の対日世論工作の最大のツールが一つ失われたようです。

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