胡散臭い扇動ツイートから差別の大合唱が始まる

匿名のネットでは、たびたび胡散臭いツイートが散見されます。

大変嘘くさい、かつ証明責任を全く果たしていないツイートがえらく拡散されてました。

その内容はこちら。

おばあさんが「大きな荷物持っちゃって。中に死体入ってるんじゃないの。彼氏殺して」と言ってきたそうです。そして、「ヘイトスピーチ恥ずかしいよ!」と怒ったそうです。

確かにヤバイですね、その”おばあさん”が。

一個人の狂った発言を日本全体に転嫁して、日本ヤバイよとか言われてもまったく共感できない。

普通なら「はぁ?あんた何言ってんの?頭おかしいんじゃない!?」と怒ると思うのですが、「ヘイトスピーチ恥ずかしいよっ!」だそうです。

微妙過ぎる。

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苦しい言い訳でしかない『高校無償化裁判―249人の朝鮮高校生たたかいの記録』

総連の機関紙、朝鮮新報の一部でもある月刊イオが出版している『高校無償化裁判―249人の朝鮮高校生たたかいの記録』。

あまりにも詭弁を弄するのでいちいち指摘してみたいと思います。

産経どころか朝日など左派系メディアの報道も批判しています。さすがに教育内容や姿勢を変えてもらわないと擁護しきれない、というのが左派系メディアのメッセージでしょう。

しかし、そのような報道姿勢でさえも気に入らないらしい。

論点のすり替えや相手を批判することで自己正当化を図っているようです。

P96~100を引用しつつ、どこがおかしいか指摘してみます。

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本当にいるのか?『朝鮮人民の闘争に支持と連帯を表す 英国の人士』

嘘か本当か、イギリスに共産党があるそうです。

どこまで気合が入った共産主義者なのかは不明ですが、北朝鮮報道では「チュチェの旗印を高く掲げて力強く前進する朝鮮人民の闘争に全面的に支持」するらしいです。

本気で言ってるなら一度北の収容所にぶち込まれて、一ヶ月でマッチ棒になって世界観変えた方が良さそうです。

報道はこちら。

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リベラル復権の必読書 橘玲著『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』

自民が圧勝した衆院選。「リベラル」の定義を説明するテレビ番組をちらほら見かけます。

私自身は自分をリベラルだと思っていますが、それを説明するうえで、まさにこれだ!という説明が橘玲著『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』にあったのでその内容を紹介したいと思います。

タイトルから、脊髄反射的にリベラル叩きのネトウヨ本だと思う人もいそうですが、そんなことはまったくなく、むしろリベラルの崩壊を危惧する人たちこそが読むべき本だと思います。

橘氏は冒頭でこのように自分の思想信条を述べています。

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『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』 妊婦に対する残酷な強制堕胎

北朝鮮脱出〈上〉地獄の政治犯収容所 (文春文庫)』。強制収容所から脱出した在日朝鮮人の子孫である姜哲煥氏の手記。

この強制収容所の実態を知らずに、北朝鮮は語れない。これこそが暴君とごく一部の取り巻き以外、誰も幸せにしない政治体制を維持する核と言えます。

常に死を覚悟しなければ環境下で、人は種の保存本能が強くなり、過酷な環境課でも子供を成そうとします。しかし、北朝鮮の強制収容所ではとんでもなく残虐な方法で「強制堕胎」させます。

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