嘘をつく慰安婦の深層心理 死者の代弁

以前から嘘をついている、又は偽物が紛れ込んでいると指摘のあった慰安婦の証言。人権問題に取り組む上での難しさが顕著に出ています。

気の毒に思って感情移入すると「もしかして嘘をついているかも?」という疑問を持つことができなくなります。また、周囲に慰安婦という金看板を掲げて言論弾圧を加えて来る市民団体のせいで、疑義を挟むこともできなくなります。

結果、神聖不可侵の神話となります。

これを常識的な善意と話し合いで解決しようとするならともかく、北朝鮮や朝鮮総連、韓国従北団体がコントロールしだすと問題はこじれにこじれます。

行きつくところは日韓断交、韓米関係の悪化。だってそれを目的として活動しているのが従北団体ですから。

トランプ訪韓で慰安婦と抱き合う写真が日本のメディアでも報道されましたが、対北朝鮮で歩調を合わせないといけない時に、なぜこんなことをするのか?と批判的な論調がほとんどでした。

もはや慰安婦問題で日本の世論を誘導することは不可能になりました。

北朝鮮の対日世論工作の最大のツールが一つ失われたようです。

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胡散臭い扇動ツイートから差別の大合唱が始まる

匿名のネットでは、たびたび胡散臭いツイートが散見されます。

大変嘘くさい、かつ証明責任を全く果たしていないツイートがえらく拡散されてました。

その内容はこちら。

おばあさんが「大きな荷物持っちゃって。中に死体入ってるんじゃないの。彼氏殺して」と言ってきたそうです。そして、「ヘイトスピーチ恥ずかしいよ!」と怒ったそうです。

確かにヤバイですね、その”おばあさん”が。

一個人の狂った発言を日本全体に転嫁して、日本ヤバイよとか言われてもまったく共感できない。

普通なら「はぁ?あんた何言ってんの?頭おかしいんじゃない!?」と怒ると思うのですが、「ヘイトスピーチ恥ずかしいよっ!」だそうです。

微妙過ぎる。

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苦しい言い訳でしかない『高校無償化裁判―249人の朝鮮高校生たたかいの記録』

総連の機関紙、朝鮮新報の一部でもある月刊イオが出版している『高校無償化裁判―249人の朝鮮高校生たたかいの記録』。

あまりにも詭弁を弄するのでいちいち指摘してみたいと思います。

産経どころか朝日など左派系メディアの報道も批判しています。さすがに教育内容や姿勢を変えてもらわないと擁護しきれない、というのが左派系メディアのメッセージでしょう。

しかし、そのような報道姿勢でさえも気に入らないらしい。

論点のすり替えや相手を批判することで自己正当化を図っているようです。

P96~100を引用しつつ、どこがおかしいか指摘してみます。

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本当にいるのか?『朝鮮人民の闘争に支持と連帯を表す 英国の人士』

嘘か本当か、イギリスに共産党があるそうです。

どこまで気合が入った共産主義者なのかは不明ですが、北朝鮮報道では「チュチェの旗印を高く掲げて力強く前進する朝鮮人民の闘争に全面的に支持」するらしいです。

本気で言ってるなら一度北の収容所にぶち込まれて、一ヶ月でマッチ棒になって世界観変えた方が良さそうです。

報道はこちら。

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リベラル復権の必読書 橘玲著『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』

自民が圧勝した衆院選。「リベラル」の定義を説明するテレビ番組をちらほら見かけます。

私自身は自分をリベラルだと思っていますが、それを説明するうえで、まさにこれだ!という説明が橘玲著『「リベラル」がうさんくさいのには理由がある』にあったのでその内容を紹介したいと思います。

タイトルから、脊髄反射的にリベラル叩きのネトウヨ本だと思う人もいそうですが、そんなことはまったくなく、むしろリベラルの崩壊を危惧する人たちこそが読むべき本だと思います。

橘氏は冒頭でこのように自分の思想信条を述べています。

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