日韓歴史教科書論争の実態 ~韓国が左翼政権のときにしか発生せず、かつ学者ではなく政争屋との罵りあい~

北朝鮮専門家の古田博司先生の著書『韓国・韓国人の品性 (WAC BUNKO 261)』で日韓の歴史教科書論争面白いことが書かれていました。

先日投稿した『本物の韓国専門家は安易な嫌韓にも親韓(=反・嫌韓)でもない』で紹介した小倉紀蔵先生が左よりのまっとうな半島専門家だとしたら、古田先生は右よりのまっとうな半島専門家だと思っています。

『韓国・韓国人の品性』というタイトルだけ見てネトウヨ本だ~!と拒否反応を示す人が多そうですが、他の低レベルなものとは全然違います。

膨大な研究と自己の経験に裏付けされた”韓国との付き合い方指南書”と言えます。

その中で日韓歴史教科書論争の中身が実際どのようなものかが紹介されていました。

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