神奈川新聞の報道 掲載したツイートが微妙

神奈川新聞に『〈時代の正体〉さらばツイッター ある在⽇コリアンの決別宣⾔』が掲載されていました。

やっかいな構図がここに凝縮されていて頭を抱えます。

まず、被害者が気の毒なのは間違いない。記者も善意で行動しているのも間違いない。在特会はじめ極右がろくでもないのもその通り。

いまいましいのはこういう被害者を表に立たせて、己の悪行への批判を回避しようとする連中がいることです。具体的には朝鮮総連と北朝鮮ですね。

そしてそのための道具として大変利用できるのが朝鮮学校。子供を己の政治目的のために利用させたら右に出る者なしです。

本当に舌打ちしか出ない。

そして、こういう記事に共感し怒りを燃え上がらせる良心的リベラルの人たちが気を付けるべきは、SNS関連の書き込みで「日本が右傾化している!」「排外主義が吹き荒れる恐ろしい社会がすぐそこまで来ている!」「差別主義者が跳梁跋扈している!」と主張する記事を書いたり、信じてはいけないということ。

その具体例がこの記事にありました。

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