韓国歴史教科書 南北分断はアメリカのせいと言い切る

朝鮮学校もとい、チュチェ学校の教科書を読み込み、そこに込められているイデオロギーや、どういう思考回路を形成させることを狙っているのか、それが分かるようになりました。まとめまるとこうです。

<日本の朝鮮学校 歴史教科書イデオロギー>

  • チュチェ人(=チュチェ思想の信者)を朝鮮人と誤認識させ、チュチェ人と同胞意識を育てる(オレオレ詐欺など目じゃない、民族民族詐欺)
  • 日本の植民地支配の残虐性を針小棒大にこれでもかと教え込む(それでもチュチェ人の朝鮮人弾圧よりマシなのが驚く)
  • 欧米や日本の列強諸国に立ち向かった我らが偉大なパルチザンを尊敬する
  • 市民は偉い
  • 軍隊は悪いやつ
  • 日本はもっと悪いやつ
  • 李承晩や朴正煕大統領は軍国主義の悪いやつ
  • アメリカは悪の総元締め
  • 資本主義は、帝国主義で、植民地支配だから悪である
  • 全体主義的暴君国家(中国、北朝鮮)の昔から連綿と続いていて、今もやってる悪逆非道は華麗にスルー
  • 金日成主席様と金正日将軍様は、在日を常に配慮してくださる、感謝しよう
  • 北朝鮮が在日の純粋な愛国心を利用して踏みにじったことは、全部日本政府に責任転嫁

この辺が、朝鮮学校もといチュチェ学校の歴史教育での狙いです。金一族賛美以外は日本の平和を愛するリベラルたちとほぼ一緒と言って良いでしょう。

まぁ北と総連が創作した歴史で教育している朝鮮学校が、いまだにそれを続けているのは当然と言えば当然。笑えないのは韓国がそういう歴史観にズンズン近づいていることです。

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