在日朝鮮学生少年芸術団のための宴会

平壌で迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年団の子供たち。今回は長めに滞在している模様。

在日朝鮮学生少年芸術団のための宴会

【平壌1月11日発朝鮮中央通信】

最高指導者金正恩委員長が学生少年のチュチェ107(2018)年迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年芸術団のために準備した宴会が11日、平壌で催された。

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反米のために韓国を利用する左派 『日中韓はひとつになれない』より

韓国専門家の小倉紀蔵著『日中韓はひとつになれない (角川oneテーマ21)』。2008年12月10日出版と10年近く前の本ながら、左派も右派も両方に対して韓国や中国に接する姿勢について的確な批判がなされています。

10年近く経過するも、今もこの構図が変わらないのが困ったもの。

今一度肝に銘じる気持ちで読み返したいと思います。

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まだやってんの?『朝鮮学生少年の迎春公演が連日行われる』

朝鮮学生少年による迎春公演が連日行われているそうです。長いな。1月8日が金正恩の誕生日だから延長されてしまったのでしょうか?

朝鮮学校の子供たちはまだ帰ってきていない模様。金正恩元帥様の誕生日を祝ってから帰ってくるんでしょうね、きっと。

朝鮮学生少年の迎春公演が連日行われる

【平壌1月8日発朝鮮中央通信】

学生少年のチュチェ107(2018)年の迎春公演「世にうらやむもののない幸福の歌」が、平壌の万景台学生少年宮殿で連日行われている。

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北の暴君を称える朝鮮学校の子供たち 2018年在日朝鮮学生少年芸術団 迎春公演(ソルマジ公演)

2017年12月31日の「学生少年たちの2018年迎春公演」に参加した89人の在日朝鮮学生少年芸術団。朝鮮学校に通う子供たちが選抜されて編成され、1987年から2015年を除いて毎年行われています。

最後の締めは「ああ~父なる、金正恩元帥様。どうかどうか安寧でありますように」と称える。

帰国事業で北送され、自由をはく奪され、無実の罪で家族丸ごと収容所送りとなり、飢餓と拷問と暴力と強制労働の末に死んでいった在日一世・二世たちが見たら血の涙を流すこと間違いなしでしょう。

朝鮮新報の日本語版でも堂々と掲載されています。

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『ネット私刑』 扇動に踊らされる人々

安田浩一著『ネット私刑(リンチ) (扶桑社新書)』。ダメな保守がいかにダメダメかが良く分かる良書です。

相手の問題点を指摘する場合は案外正しいことを言うのが左右問わず、人間の特徴と言えます。

在日差別を問題視する割には、北の魔の手から在日の子供を守ろうとか、北に強奪された民族教育を取り戻すために協力しようという姿勢がまったく見られないという点を除いては、安田浩一さんの本はとっても良い本だと思います。

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