『ネット私刑』 扇動に踊らされる人々

安田浩一著『ネット私刑(リンチ) (扶桑社新書)』。ダメな保守がいかにダメダメかが良く分かる良書です。

相手の問題点を指摘する場合は案外正しいことを言うのが左右問わず、人間の特徴と言えます。

在日差別を問題視する割には、北の魔の手から在日の子供を守ろうとか、北に強奪された民族教育を取り戻すために協力しようという姿勢がまったく見られないという点を除いては、安田浩一さんの本はとっても良い本だと思います。

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