『大阪で闘った朝鮮戦争―吹田枚方事件の青春群像』ただの侵略者の手先

大阪で闘った朝鮮戦争―吹田枚方事件の青春群像』。朝鮮戦争勃発時に、日本の米軍基地にテロを仕掛けた人々をえらく美化した本です。

そもそも大前提が間違っていたのに、そのことを反省してないのが特徴でしょう。

大前提とは、「侵略者は北朝鮮で、被害者が韓国」ということです。

加害者の手先となって、自衛戦争をしている韓国を支援する日本と米国の邪魔をした。

これが歴史の総括のはず。

本当に愚かなことをしたと反省すれば良いのに、自分たちは戦争協力に反対し、平和のために戦ったとテロ活動を正当化するんだから救えない。

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