『大阪で闘った朝鮮戦争―吹田枚方事件の青春群像』ただの侵略者の手先

大阪で闘った朝鮮戦争―吹田枚方事件の青春群像』。朝鮮戦争勃発時に、日本の米軍基地にテロを仕掛けた人々をえらく美化した本です。

そもそも大前提が間違っていたのに、そのことを反省してないのが特徴でしょう。

大前提とは、「侵略者は北朝鮮で、被害者が韓国」ということです。

加害者の手先となって、自衛戦争をしている韓国を支援する日本と米国の邪魔をした。

これが歴史の総括のはず。

本当に愚かなことをしたと反省すれば良いのに、自分たちは戦争協力に反対し、平和のために戦ったとテロ活動を正当化するんだから救えない。

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資料:『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』 世界史に輝ける一ページ 新潟県在日朝鮮人帰国協力会会長 小林力三

朝鮮総連が帰国事業30周年を記念して発行した冊子『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』、新潟県在日朝鮮人帰国協力会会長 小林力三氏の寄稿。

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資料:『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』 社会主義祖国こそ在日同胞の母なる懐 在日本朝鮮人総聯合会中央常任委員会議長 韓徳

朝鮮総連が帰国事業30周年を記念して発行した冊子『祖国の懐に抱かれて 在日朝鮮人の帰国実現三十周年』。これを読むと30年経過してある程度実情が漏れ伝わっていたにも関わらず、帰国事業を賛美し、称えていることがよく分かります。

その中から、総連議長韓徳銖の寄稿『社会主義祖国こそ在日同胞の母なる懐』を全文掲載します。

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朝鮮新報から迎春公演関係の記事が削除された

日本語で堂々と迎春公演について書けないのか、朝鮮新報にUPされた迎春公演関連の記事が消されてるようです。

せっかくなのでキャッシュに残ってたものをUPしておきます。

全文は見れませんが、冒頭の部分のみキャッシュに残っていて見ることができます。「迎春公演」でGoogle検索すると出てきます。

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真珠湾攻撃をアメリカは事前に知っていたというのはデマ

日本による真珠湾攻撃。米国はこれを事前に知っていたが、参戦のためにダンマリを決め込み、ハワイの米軍を犠牲にした、という話しが保守界隈でまことしやかに語られています。

残念ながら、これはデマです。こういうことが「真実が明らかになった!」と拡散されてそれが真実であるかのように信じられてしまう。困ったものです。

特にやっかいなのはアメリカ人であるケント・ギルバード氏のような人がこの説を断言してしまっていることです。

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